はじめまして。ARやインタラクティブな面白いコンテンツをつくるTech Connectです

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イオンモール豊川のサイネージコンテストで、最優秀賞とオーディエンス賞の表彰状を手にするTech Connect代表の水野真治

はじめまして。Tech Connect の水野真治です。

AR(スマホやカメラの画面越しに、映像が現実に重なって見える仕組み)や、体の動きに反応して遊べるインタラクティブなコンテンツをつくっています。平日は会社員として働きながら、Tech Connect はAIをフル活用してひとりで回しています。

サイトを開いてくださったのは、イベントの企画を任されている方か、お店の販促に悩んでいる方ではないかと思います。最初の記事なので、私がどういう人間で、なぜこれをやっているのかを書いておきます。

つくりたいのは「わあ、すごい!」の瞬間

私がつくりたいのは、目の前の人から「わあ、すごい!」という言葉が出てくる瞬間です。

イベントなら、来場者が画面の前で体を動かして遊んで、順番を待つ子どもが後ろで飛び跳ねて心待ちにしてる。

お店なら、渡した名刺やチラシから映像が出てきて、おどろきと会話が一つ増える。そういう場面をつくるのがTech Connectの仕事です。

ARは、そのための道具のひとつで、「この技術を使えば何ができるか」ではなく、「使う人にどんな体験が起きてほしいか」から考える。

だから、見た目の派手さよりも、ユーザー体験、初めての人が迷わず遊べる、スムーズに体験できることにこだわりを持っています。

ショッピングモールの屋外の大型スクリーンの前で、体を動かしてARゲームを遊ぶ子どもたち
イオンモール豊川の400インチのサイネージで動かしたARゲーム。最大10人が同時に、画面の前で体を動かして遊びます。

私が実現したい”夢”というか、描いているビジョンは、子どもの頃に観た映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の世界です。

映画館の前で、ジョーズの広告が立体で飛び出してくる場面に、「こんな未来が来たら面白いな」と本気でわくわくしました。地元の街がそんなわくわくであふれる街になったらと思いを馳せています。

さすがに、今の技術であんなSFの世界は作れないとしても、ARという技術を使えば、スマホ越しに実現できるかも!?そう思ったのがAR制作をはじめたきっかけです。

いま、やっていること

大きく分けて2つです。

ひとつは、イベント向けのARゲームのレンタルです。

カメラに映った自分の姿にゲームが重なる、鏡のようなARです。

会場に置いたモニターの前で、来場者が自分の体や手を動かして遊ぶゲームです。マルシェや周年イベントでも使っていただいています。詳しくはイベント・体験ARのページにまとめています。

今年は、この経験を活かしてイオンモール豊川のサイネージコンテストに応募し、最優秀賞とオーディエンス賞をいただきました。

TONOカップ2026の会場で、モニターの前に集まってARゲームを遊ぶ子どもたち
長野県伊那市のTONOカップ2026。主催者が用意したモニターで、Catch The Fruits! を遊ぶ子どもたち。写真提供:株式会社garageTONO様(一部、お顔が写っている部分を加工しています)

もうひとつは、スマホをかざして楽しむARの制作です。

名刺・チラシ・CDジャケットなどの印刷物から映像や説明が出てきて、「配って終わり」になりがちな紙に、もう一つ役割を持たせます。

イベントの垂れ幕にかざすとARが出てくるクイズラリーや、スマホで使えるスタンプカードもつくっています。こちらは印刷物・商品ARのページをご覧ください。

音羽米稲刈り祭で、垂れ幕にスマホをかざして歌舞伎の映像を見る来場者
音羽米稲刈り祭のARクイズラリー。垂れ幕にスマホをかざすと、地元歌舞伎の映像が現れます。
ARジャケットを仕込んだミニCDケースのキーホルダー5種
ミニCDケースのキーホルダーにARジャケットを仕込んだ、アーティスト向けの制作例。

どちらも、企画の相談から制作、当日の運営まで、私が直接担当します。営業担当を挟まないので、「こういうことはできますか」にその場で答えられるのが、ひとりでやっている強みだと思っています。

ARグラスの時代が来る!?

いまARを楽しむには、スマホをかざしたり、カメラの映像が映る画面の前に立ったりする必要があります。でも、メガネのようにかけるだけで、目の前の景色に映像や情報が重なる「ARグラス」が、一般の人でも手が届く価格帯で販売されるようになってきました。

スマートフォンに代わるデバイスになる、とまでは思いませんが、iPadやApple Watchくらいには今後広まっていくんじゃないかと予想します。そうなれば、ARの使いどころは一気に増えます。

いまはイベント会場のような特別な場所で味わう「未来っぽい」体験を、もっと身近なものにできる。私はそれをやりたいんです。

広がるのは、エンタメだけではないはずです。両手がふさがる現場で、目の前に手順や情報を映して作業を助ける。そんな実用的な使い方にまで、ARの出番は増えていくと思っています。

実は最近、業務で使うWebアプリの制作も少しずつ引き受けています。こちらで目指すのは「これは便利!」という体験です。毎日やっていた面倒な作業がひとつ消えて、「あ、これで済むんだ」と言ってもらえる。派手さは違っても、使う人の体験から設計を始める点は、ARと同じです。

遊べるコンテンツと、仕事に役立つツール。いつかARグラスの上で、この2つがつながる。そういう未来を考えると、わくわくするんです。

相談は、思いつきの段階で大丈夫です

イベントの演出でも、お店の販促でも。
「まだ何も決まっていないけど、何かできないかな」
「何か今までと違うことができないかな」
という段階で大丈夫です。

日程やご予算、イベントの目的をわかる範囲で書いていただければ、使えそうなものと費用の目安をお返しします。

相談は無料です。話を聞いたうえで、頼むかどうかは自由にお選びください。この下にある相談フォームか、Instagram のメッセージから、いつでもお声かけください。

Contact

まずは、無料相談から。

「こんなイベントなんだけど、何ができる?」の段階で大丈夫です。日程やご予算をわかる範囲で書いていただければ、使えそうなものと費用の目安をお返しします。実際のARのデモを見ながら、オンラインで30分ほどお話しすることもできます。

相談は無料です。話を聞いたうえで、頼むかどうかは自由にお選びください。
1〜2営業日以内に、本人から返信します。

Instagramのメッセージからでもご相談いただけます。制作の裏側やイベント当日の様子も、こちらで公開しています。 Instagram @techconnect.em